03/21/2007

水を飲むこと

マドンナやエミネムなどハリウッドのスーパースターの多くにボイストレーニングをしているロジャー・ラブ氏は「水は毎日4リットル飲みましょう」と言っています。


>--水を飲むと、あなたの血管はまずは生命維持のために必要な臓器に水を運びます。生命を維持させる器官は、いつも水を必要としているのです。そして、体中のすべての器官が必要な水分を得た後でやっと、水は唾液腺に供給されることになります。
なお、この”水”とはコーヒー、お茶、ジュースに含まれる水分ではなく、純粋な水のことです。このことを間違えると、話を一からやり直さなくてはいけなくなります。カフェインや糖分は体を乾燥させてしまいます。----


と、著書には書かれています。
4リットルというのは少し大変だとしても、できるだけお水を飲むことは良いことですね。
また、自律神経の重要性についても詳しく書かれています。
これらは、のどを良い状態に保つために必要なこととして書かれたものですが、口臭の治療を行なうときにもとても重要な項目で、私が話させてもらうことと全く一緒です。
口臭も唾液が少なくなることが原因になるものが多いからです。
体をいたわり、良いコンディションにするために行なうことは世界的に同じですね。風邪の季節でもありますが、のどのためにもお水を飲むようにしましょう!

02/14/2007

お父さんが歯科医院に行くとき

ライオンの調査によると、娘さんに「お父さんの口臭が気になりますか?」と質問したところ40%の娘さんが「気になる」と回答しました。
どういうときに気になるかには「会話をしてるとき」が56%、「夜、帰宅して疲れてそうなとき」が26%、「朝、顔をあわせたとき」が16%でした。
また、自分で口臭を気にしているお父さんは意外に多いようですが、実際に歯科医院に行く人はたったの1.5%だそうです。
ところが、娘さんに「口が臭い」と指摘されると、なんと22%のお父さんが歯科医院に行って「むし歯や歯周病の治療をした」そうで、37%の人が良く歯を磨くようになったそうです。面白いですね。
お父さんに歯科医院に来てもらうには娘さんの一言が一番効果的という調査結果でした。

02/14/2007

虫歯をテーマにした時計

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セイコーから「チョコレートを食べ過ぎると虫歯になっちゃうよ」というメッセージを込めた「CAVITY(虫歯)」(キャヴィティー)16,800円を5月下旬に全国発売

だそうです。
ユニークですね。

01/23/2007

歯磨きと食事の味

歯磨き粉を付けて歯磨きした後に何か食べると、味が変ですね。
特にオレンジジュースなどを飲むと甘みが感じられず、とても苦くて最悪です。
原因はラウリル硫酸ナトリウムという合成界面活性剤が舌の味らい細胞(味を感じる細胞)を一時的に溶かしているからとも言われています。
食事の前には歯磨きはやめた方が無難でしょう。どうしても磨く場合は歯磨き粉を付けない方がいいでしょうね。
ただ、パーティーなどでは、お口の臭いを気にしてどうしても歯磨きをしたいときもあるでしょう。そういう場合は悩ましいところです。せっかくの美味しい料理の味が変わってしまうのは残念ですね。
世界的に有名なワインテイスターのジャンシス・ロビンソンは、ワインのテイスティングの著書の中で、歯磨き粉のテイスティングへの悪影響に触れ、マウスウォッシュの「リステリン」を使うとさっぱりしたうえにワインの味に影響しにくいと書いています。

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リステリンは100年以上の歴史がある世界最初のマウスウォッシュで、歯周病の予防にある程度の効果が認められるという論文が存在する唯一の製品です。
日頃からお口の臭いを無臭化しておくのが一番良い方法ですが、急な場合はこういう製品を利用するのも一つの手でしょう。
最近はたくさんの製品が発売されていますので、もっと良いものがあるかもしれません。
私もいろいろ試してみようと思っています。

01/04/2007

年齢は歯に出る?

アンチエイジングという言葉を良く目にするようになりましたが、若さを保つことが究極の健康維持法であるとも言えます。歯においてもアンチエイジングを意識した治療を行うことが多くなりました。
歯の衰えは胃腸など健康に影響するのはもちろんですが、見た目的にもかなりダイレクトにわかってしまったりします。「最も年齢に素直なパーツ」かもしれませんね。
真の意味での加齢(エイジング)は20歳前後から始まり、様々な要因でおこりますが、その一つに有害金属が含まれると言われています。金属アレルギーの問題も頻繁に話題になるようになってきました。
そういうこともあって、近年はできる限り金属を使用しない「メタルフリー」の治療を目指すようになりました。メタルフリーの治療は健康面でも見た目でもアンチエイジングに関わるメリットがあります。
同時に歯ぐきの衰えもかなり年齢がはっきり出るものです。
しかしご安心ください。定期的なクリーニング等の歯のお手入れに手間をかけるようにすることで、歯と同時に歯ぐきのケアをすることが出来ます。
さらに、たとえばさし歯を良いものに替える等で歯の見た目を天然歯同様に良くしたり、被せ物を精度が良いものに替えることで歯ぐきを衰えないようにすることが、老化を防ぐのにとても役立つと思います。
歯のメインテナンスをすることはさらに口臭を予防するブレスケアにもつながります。口臭を含む臭いのコントロールも年齢のイメージに深く関わります。
若々しいあなたをイメージしてもらうために、お口のメインテナンスは手間暇を惜しまず、ぜひ最優先に考えてくださいね。

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