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10/25/2007
> 服装など表面的な要素が仕事の信頼につながってくる。
> コンサルタントの斉藤氏(36)はこう説明する。
> 「有名な美容院に通っているか、化粧水をつけて肌の手入れをしているか、
> 歯白治療を行っているか。こうしたことがビジネス上の信頼につながるのです。」
こんな記事がありました。最近は男性も気をつかいますね。
当院では女性は多くの方がホワイトニングを希望されますが、
男性はまだまだ少ないです。私自身もやってみたのですが、
だいぶ印象が変わっていいなぁと思いました。
男性にも、是非もっと体験して欲しいです。
09/10/2007
11/04/2006
ホワイトニングがブリーチングと言われていた10年前の第1世代から、最新システムの「ズーム2」になり、第3世代といえる時代に入りました。
やり方も大きく様変わりして、「どうしたら白くなるのか?」から「いかに早く不快感を出さずに白くするか」という課題になってきていると思います。
各社がいろいろ工夫をして材料とライトなどのマッチングをしているようです。システムもアップデートが頻繁に行われています。歯科医院の最新のシステムを導入するスピードと情報量も問われてきているのかもしれません。
それにともなって、第2世代で主流だったレーザーはホワイトニングへの効果が疑問視されたばかりか、アメリカでは一部の歯科医師会が使用しないようジャーナルで勧告するまでになってしまったようですね。
コストはだんだん安くなってきていますが、個人で輸入している材料が主流ですから、どうしてもある程度は高くなってしまいます。
ズーム2は多くの歯科医院が7万円台で行っていまして、当院が4万円で行っているのはだいぶ安いはずです。流通ルートの開拓などで努力した部分で、内容は正規システムですから同じ物です。
さらに多くの方にホワイトニングを知ってもらうためには、もう少しコストダウンが必要だと思っています。
他のシステムはコストが3分の1以下の製品が多いです。だいぶ価格を下げられますが、効果もそれなりのようです。悩むところです。
10/18/2006
好きな治療は何か?と聞かれることがありますが、保険で審美的にできる前歯のコンポジットレジンによる治療も好きな治療のひとつです。前歯につめる白い樹脂材料です。
きれいになりますから患者さんにとても喜んでいただけますし、技術の違いが出る部分ですから、歯科医師としてのプライドが満たされるという事もあります。
コンポジットレジンはメーカーの間での競争が激しく毎年新しい材料が発売されるような状態ですが、新しいものはどんどん色が良くなってきていまして、前の物が残っていても、試しに使ってみるうちにすぐ全部新しい物に換えたくなってしまいます。
これ以上のものはもう無いだろうと毎回思うのですが、日本の技術はほんとにすばらしいですね。
この頃はホワイトニングをされる方が非常に多くなり、ホワイトニングのシステムも進化したことで、以前だとありえなかった位明るい歯の色になるケースも多いです。
コンポジットレジンも対応する色が無くて困ることもありました。しかしホワイトニング用の色も発売されるようになり、ホワイトニングの後でも色がバッチリ合うようになりました。
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